プロポーザル選定結果
公募型プロポーザル方式で契約予定業者が決まりました。
質問に対する回答(令和7年6月6日 金曜日 締切)
- 質問VRコンテンツを運用できるPC及びコントローラー等一式の成果物納品に対して、何台ほどの納品台数をご想定しておりますか。
- 回答一式とは、PC一台及びコントローラー 一台を想定しております。
- 質問WEB上で稼働するコンテンツデータ一式の成果物納品にたいして、「※サーバーにあげた状態ではなく、保守運用は含まれない」とありますが、公開予定のサーバー情報をご教示ください。
- 回答公開予定のサーバーは未定ですが、当協会が使用する標準的なサーバー環境(共用レンタルサーバー相当)において、特別な環境構築や高度な処理性能を必要としない構成であることを前提としてください。
業務の目的
神奈川台場は、幕末に防衛のため横浜港につくられた砲台場であり、専ら外交儀礼上の祝砲を放つ施設として利用された。都市の発展と共に埋め立てられ、現在は石積みの一部を除き遺構は地中にあるほか、設計図や当時の様子がうかがえる浮世絵・古写真などの史料が残っている。関東大震災や空襲の被害により、開港の歴史を語る遺構がほとんど残っていない横浜にとって大変貴重な遺跡だが、その全貌が目に見えず認知度が低いのが現状である。
本事業では、神奈川台場やその周辺を仮想現実(以下、VRという)の技術を用いて再現し、映像や、遺構現地でスマートフォン等で体験できるコンテンツを制作する。コンテンツを通して神奈川台場の魅力をわかりやすく伝えることで、多くの地域住民や観光客に対し、未だ知られていない神奈川台場の歴史的意義を知ってもらい、開港都市横浜を物語る重要な遺産の価値を高めていくことを目的とする。制作したコンテンツは、にぎわい創出や観光振興、郷土学習への活用を推進し、横浜市や神奈川区への愛着や憧れを高めるものとして展開していくことを目指す。
業務名
神奈川台場デジタルコンテンツ作成事業
業務期間
契約締結日から令和8年2月27日まで
公募型プロポーザルに係る予算額
35,000,000円以内(消費税含む)
業務内容
関連ファイル「神奈川台場デジタルコンテンツ制作等業務委託仕様書」のとおり
応募方法等
関連ファイル「神奈川台場デジタルコンテンツ作成等業務委託 公募型プロポーザル実施要領」のとおり
スケジュール
| 令和7年5月30日 | プロポーザル公示 |
|---|---|
| 令和7年6月6日17:00 | 質問受付締切 |
| 令和7年6月9日 | 質問回答公開 |
| 令和7年6月20日17:00 | 提案書類提出締切 |
| 令和7年6月24日 | プレゼンテーション |
| 令和7年6月27日 | 受託者決定通知 |
