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過去の活動内容

2026年3月31日(火)神奈川台場デジタルコンテンツ完成

神奈川台場デジタルコンテンツ

横浜にとって大変貴重な神奈川台場を最先端のデジタル技術で蘇らせるべく、当社団では横浜市と協定書を締結し、数多くのご賛同、ご協力のもと開港当時の横浜港の姿を高精細CG(俯瞰視点)で再現し、神奈川台場のデジタルコンテンツの作成活用事業を進め、この度完成にいたりました。

神奈川台場や周辺を仮想現実の技術を用いて再現し、映像や、遺構現地でスマートフォン等で体験できるコンテンツを制作することで、神奈川台場の魅力をわかりやすく伝え、多くの地域住民や観光客に対し、未だ知られていない神奈川台場の歴史的意義を知ってもらい、開港都市横浜を物語る重要な遺産の価値を高めてまいります。
制作した下記のコンテンツは、にぎわい創出や観光振興、郷土学習への活用を推進し、横浜市や神奈川区への愛着や憧れを高めるものとして展開していく予定です。

神奈川台場デジタルコンテンツ制作
理事・監事メンバー(2026年3月31日現在)

理事長 山本 博士 (株式会社三陽物産 代表取締役)
副理事長 鴻 義久 (株式会社ハリマビステム 代表取締役会長)
青木 泰祐 (一般社団法人横浜市場サービス 代表理事)
専務理事 畠山 正比古 (株式会社メイビプラス 代表取締役)
理事 内山 竹比呂 (横浜丸中ホールディングス株式会社 取締役)
木元 久美子 (新極真会空手 木元道場)
石田 義和
監事 野並 直文 (株式会社崎陽軒 代表取締役会長)
野崎 武尊

2018年9月25日(火)ブックレット『神奈川台場物語』教材として市立小37校に
配布

  • 神奈川台場物語
  • 明治維新150周年を記念し、地域の子供たちに幕末開港期のまちの歴史をより知ってもらうため、ブックレット『神奈川台場物語』を製作し、神奈川区・西区・中区の小学6年生全員に3年間に渡り合計約10,000冊を寄贈する本事業を実施いたします。

    本誌は、執筆陣に横浜開港資料館西川武臣館長を迎え、公益財団法人「横浜市ふるさと歴史財団」監修のもと製作。子供にも読みやすいようにルビをしっかりとふり、神奈川台場や地域の歴史についてわかりやすく解説。子供たちと家族が一緒にまち歩きが楽しめるように散策マップも掲載し、古写真や古地図などの資料を豊富に掲載し、大人でも楽しめる内容となっています。

  • 2018年9月25日には対象となる小学校37校を代表して、神奈川台場の遺構が存在する地域を学区にもつ「横浜市立幸ヶ谷小学校」にてブックレットの寄贈セレモニーが行われました。
    子供たちが地域の歴史に関心を持つことで、まちにより愛着を感じ、神奈川台場など幕末開港期の貴重な遺構や地域の歴史保全の担い手へと育ってくれることを願っております。

  • ブックレット寄贈セレモニー

    寄贈セレモニーの様子

2017年4月16日(日)台場歴史ウォーク

  • 台場歴史ウォークの様子
  • 2017年4月16日に神奈川台場の歴史を歩いて散策する「台場歴史ウォーク」を開催しました。
    横浜そごう正面入り口に集合。横浜生まれの眞葛焼を展示している「眞葛ミュージアム」まで歩き、山本博士館長の説明を受けながら見学。神奈川台場資料室に向かい、現存する神奈川台場の石積みに触れて講演会場(講師は増田恒夫氏)となる神奈川公会堂まで歩きました。

  • 台場歴史ウォークの様子
  • 台場歴史ウォークの様子
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